ふせったーまとめ(2019/1/31)

2019年03月14日 | 本誌感想

のたうちまわりました。

ちゃんぴ本誌ごめん東堂さんそんなに真波くんのことケアしてくれてたなんてこれっぽっちも思ってなくてごめんね!!!!!!!やさしいね!!!!!!!!!!!まじかよ……同人誌じゃない……

はいここ試験に出ますからねみなさんリピートアフターミーさんがくがいつもいってたひとだからーーーーーーーーー!!!!たーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

卒業式に花束持ってやって来る真波山岳!!!!!まじかよ!!!!!!

いやほんと委員長めちゃめちゃめちゃめちゃかわいくていい女だな……キュピーンのとこ最高に好き……あと推しの「話を聞いてやれ」のコマの顔が良すぎて死にそうありがとうございます……

ねえなんなの!?卒業式の「オレが行ってやらなくてもいいだろ」って顔して距離あけて座ってる東堂尽八なんなの!?!?!?ひー、死にそう

「本来背負いきれるものではない」ものを!ノーリスクじゃないことを当然承知で!どかんと!のっけなすったんですよねえ~~~~~~~~そんで届かないの承知で声かけて?幼なじみの女の子に託して??復活待って???そんでファンライド????

東堂さんはさぁあんなボロボロのぐっちゃぐちゃになってる、周囲がみんなどうしてやればいいかわからないでいる男の子をどうやったら救ってやれるか、なんで知ってるんだろうね…たぶん自分は一回もあんなふうにはならなかったのだろう人が、どうしたらあそこまで全部読んで動けるんだろうな…… 負けてすぐのその日のテントで先行きを示して、いまは効かないけどあとで効く言葉を与えて、彼のそばにいて話を聞いてやれる子に託して(そうして委員長自身も示された手立てに救われている)そんでファンライドで決着つけて、山神パーティで夏につなげてさぁ……

ていうか「インターハイの負けはインターハイでしか払拭できない」にたどり着いた真波くんと、その彼に勝って優勝した小野田くんを呼び寄せて、おまえたちのどっちかに山神の称号を譲るって競わせるのあなたは……
真波くんにとってはリベンジだけど、でも、リベンジだけじゃない、もっと前向きで、もっと高いところへ視線を引っ張り上げる意味づけなのかなあ。

「雪辱を果たす真波が見たかった」よねほんとにさぁ、ほんとは、雪辱果たして、フラットにして、そんでもって山神の称号を争わせたかったのかな……
うわぁん
そしてあと何週間だろうか、山神がリアルタイムで真波くんを応援するの図
命日かな……

ねえ、あの場面のあの人は、最初で最後のインターハイで、エースクライマー渇副主将として自分が獲るはずだった王者の優勝を一年生に託さざるを得なくなり最終的に敗北し、運命の相手と思い定めたライバルにイギリスに去られてしまったひとなのよね?

東堂さんの言う真実。「インターハイの負けはインターハイでしか払拭できない」。それはかつて福富さんが辿りついた真実なのかもしれないな。でもさ、東堂尽八に(新開さんも荒北さんもだけど)2度目のインターハイはないんだよね…

いま気づいたんですけど箱学の卒業式が3月ということが確定してた!!!!!

あの真波山岳が卒業式の始まる前の早い時間に花束持って講堂にいるというこの…たまらん…あれかな早朝に走り回ってたら開いてる花屋さんがあって、あ、って買ってきた感じ
東堂さんがちょっと遠くで座ったまま話を聞いてるのはさ、ほんの一週間くらい前に山神パーティでしっかり話をしてるからかなあ。オレはもう充分話したからいまはこいつらとの別れを惜しんどけよもう最後なんだから的なさあ…

いやもうほんと卒業式が始まる前に花束持ってニコニコ先輩の元にやって来る真波山岳なんて同人誌でもそうそう見ないやつだよ!!!!!夢見すぎな夢よりも夢のようだよ…

写経してて思ったんですけど東堂さんって真波くんの背中にどかすか重い責任乗せて、負けて潰れそうになったらちょっとずつ降ろす手伝いしてやって、全部下ろし終わったら今度はハコガクの3番と山神の称号をのっけてくのね、マッチポンプかよ

インターハイの負けはインターハイでしか払拭できない。これを神奈川IHで果たしたのが福富寿一なのだと考えるとしんどい。勝者の顔をしながら1年前の過ちを取り戻しに来た大会で、自分たちの敗北を下の世代に残していかなければならなかった

1年生で背負ってしまうのも本当にしんどいけど、背負わせてしまったという負い目を感じながら、自分たちでそれを払拭する手段がすでに失われているのも、本当に切ないなって……ましてや福富さん以外は一度きりのインターハイで。自分たちの敗北を、取り戻すのはお前たちの世代だと、傲然と下の世代に突きつけて、強い先輩の顔で去っていかなければならなかったんだなぁ……

オレたちが背負わせてしまった、楽にしてやりたい、という言葉を東堂さんが1年生の女の子にさらりとこぼしてしまうのが、彼の懺悔のようだなって。
真波くん自身にも部の下級生の誰にもきっと聞かせることのできない言葉を、真波くんの身内である、チャリ部にとっては部外者の女の子に言わずにおれないのがさぁ……

そう思うと、ファンライドの泉田さんの宣戦布告はね、本当に彼らしい、感謝と尊敬に満ちた態度だなぁと思う。そして今年また下級生を入れた布陣で臨んでいることも。
ちょっと前の黒田さんの回想もそうだけど、昨年の大会で負けはしたけれども、真波くんも先輩達も誰も悪くない、正しく戦って、ただ負けただけなのだ、もっと強くなって王冠を取り戻せばいいだけだっていう箱根学園のありようが本当に尊いなぁと思うんですよ……

2号前の委員長のモノローグ「ちゃんと絶対応援しようと思ってここに来た」今週の「何もできない何も言えない だから精一杯応援する!そのためにここに来たんだよ!!」を、先週の真波くんの「きこえるよ」を踏まえて読むとわーんってなる

走っていても応援の声が聞こえてることがわかってて、ありがとうと言った真波くんが、応援に応えたい想いがあるのを知ってて、ゴール間近の、でもたぶんゴールより数百メートル手前の場所に来てるんだよね委員長、精一杯の応援を真波くんに届けに来たんだね……

真波くんも変わったけど、委員長も去年の委員長とは違うんだなぁ、相変わらず自転車のことは全然わからないままだけど、応援という力になりに来たんだなぁと思うと、たまらん